パリのレストラン

ブラッスリー、パティスリー、高級レストラン、各国料理・・・パリは美食の都です!

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フランスの高級料理についてはいまさら説明を付ける必要はないでしょう!典型的フランス料理の伝統を感じるなら、パリが誇る数々のブラッスリーの扉を開けてみてください。食欲をそそるメニュー、そつのないサービス、ちょっと気ままな雰囲気……、そんな魅力的なブラッスリーか数多く存在します。夜にle Maraisマレ地区を進んでゆくと、パストラミサンドイッチを求めて並ぶ人々の姿が見えます。ラテンアメリカなら、Montagne Sainte-Genevièveモンターニュ・サント-ジュヌヴィエーヴですばらしい「parrilladasパリジャーダ」料理が食べられます。Grands Boulevardsグラン・ブルバールでは、トルコ風レンズマメのスープ、インドのカレーやle biryaniビリヤニなどが楽しめます。アフリカ料理なら、Montmartreモンマルトルのふもとでle Maféマフェを探してください。中国料理ファンは、中国春巻きや広東風鴨ローストを目指してPlace d’Italieプラス・ディタリー付近のレストランを狙います。

パリは人を引きつける街です。パリはそのライススタイルを日々新しく塗り替えています。食の分野でも、シェフたちは創造性を追求し、新店舗を開いて料理を提供しています。サン・ラザール駅にオープンしたエリック・フレションEric Frechonや証券取引所に店を構えたヤニック・アレノYannick Alléno、ジャン=フランソワ・ピエージュJean-François Piègeのレストラン、クローバーClover、フランス国立造幣局に移転したギー・サヴォワの店などが話題です。« ビストロノミーbistronomie »は、ビストロの精神と美食の絶妙なコラボで、こちらも人気が継続中。続々と新しい店がオープンしています。これらの店は本物の味と地元でとれる素材のエキスパートで、パリならではの楽しみ、料理教室やグルメツアーの舞台となっています。そのほか、注目が集まるストリート・フードや1つの食品をテーマにした、また小規模農家から取り寄せた食材を取り扱ったレストランなど、美味しいスポットがいっぱいです!

レストランの営業時間は、通常、昼は12時、夜は19時からとなります。レストランの料金は自由に設定されていますが、税込価格の表示が義務づけられています。料金には係員のサービスも含まれています(料金全体の約15%)。レストランのサービスに満足されたときには、テーブルの係りにチップを残してかまいません

お問い合わせ:PARISINFO.com

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