パリ到着時に便利なインフォメーション

ビザ、税関:フランスに安心して到着するために便利なインフォメーション。

フランス入国における条件

Carte du Royaume-Uni © Thinkstock

フランスでの観光目的の滞在(最長90日間)においては旅行者は旅行に必要な有効でフランス当局により認可された書類の提示が義務づけられています: EU加盟国の住民は自国の身分証明書を提示しなくてはなりません; EU以外の住民はパスポートを提示してください。

有効な短期滞在のビザも不可欠です。; 滞在動機と期間に見合ったものでなければなりません。EU市民、ヨーロッパ経済区域の市民、スイス、または他の国々の方にはビザの免除が認められております
全一覧表はMinistry of Foreign Affairsのサイトにて。

フランスはシェンゲン圏の26ヵ国に含まれています。自国のフランス大使・領事館によって短期ビザを取得された旅行者はシェンゲン圏内の国々を旅行することができます。

フランス領土に90日以上の滞在の場合は入国条件が異なります。詳細はインターネットサイトdiplomatie.gouv.fr にて。

フランス滞在前にお住いの地域の領事館にお問い合わせください。一覧表はMinistry of Foreign Affairsのサイトにて。

税関手続き

Visa Schengen © Fotolia

フランス領土に到着前に旅行者は税関審査官によって検査を受けることがあります。安心して税関を通過できるように、あらかじめ必要な手続き、実用的なアドバイスはこちらで検索Ministry of the Economy and Finance.

出発地がどこであれすべての観光客に共通の手続きがあります。商品の運搬がそれにあたります。ある商品(麻薬、偽造品...)は完全に禁止されています。あるものには制限が課されています(薬物、生鮮食品...)。外貨(紙幣、硬貨、トラベラーズチェックなど)は10,000€またはそれ以上は申告する必要があります

たばこ*アルコール**の許容量に関しては旅行者の出発地によります(EU加盟国メンバーかそうでないか)。

アンドラ公国からの旅行者は特別な条件あり。

あらゆる場合において許可された分量を超過した品物に関して旅行者はそれを税関に申告しそれに見合った手数料並びに関税を支払う義務があります。

*分量はたばこの種類(紙巻たばこ、小型葉巻、葉巻、たばこの葉)により変わります。
**分量はアルコールの度数と種類(22℃以上のアルコール、22℃以下のアルコール、ワイン、ビール)により変わります。

詳細はInfos Douane Serviceまでお問い合わせください。
フランス本国からは: 0811 20 44 44 ( 0,06€/min + 通話料)
海外、またはフランス本国以外から: +33 (0) 1 72 40 78 50
Email : ids@douane.finances.gouv.fr

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