パリでの健康面

緊急電話番号、衛生面に関する情報、パリ市内の薬局と病院。

緊急電話番号

事故の証人、または被害者ですか?治療を翌日まで待てない程の健康状態ですか?以下が緊急の電話番号です

EU共通緊急 連絡先112
救急車・SAMU 15
警察・救急隊 17
救急消防隊 18
SMSまたはfaxで連絡可能な緊急連絡先 (耳や会話に不自由のある方用)114
SOSメドゥサン36 24 (0.15 €/分) 
または01 47 07 77 77
SOS歯科医01 43 37 51 00
または01 43 36 36 00

警察署のリストも同時にご覧ください。

保健情報

フランス入国に際してはいかなる予防接種も義務づけられてはいません。

フランス国内へのペットの持ち込みに関しては書類審査と身元証明書のため税関への申告と提示が義務づけられています。
ヨーロッパの規則に従い狂犬病予防接種とマイクロチップによる個体識別が必要です。詳しくはMinistère de l'Économie et des Financesのサイトでご覧ください。

お住いの国のフランス大使館でペットの入国条件と手続きをご確認下さい。

パリの薬局

Enseigne pharmacie © OTCP - DR

パリ市内の薬局は通常朝8時から夜の8時まで無休憩で営業しています。日曜日、時には月曜日は交代で休業いたします。たとえ薬局が閉まっていてもドアの張り紙に近場の緊急用薬局の住所が記されています。パリには夜遅くまで、あるいは一晩中営業している薬局も多々あります。

パリの病院

パリとその郊外のイル・ド・フランスには39もの医療厚生局の病院があり、毎日24時間体制で営業しております。そして25の救急医療のサービスがあります。

各病院でそれぞれ専門医の診察を受けることができます。医師は患者に適した病院を紹介してくれます。子供や身内が入院することになった際には付き添い人のための宿泊を手配したり専門組織を紹介してくれる病院もあります。

パリの大病院 : ピチエ・サンペトリエール病院、ホテル・ディユ病院、ラリブラジエール病院、ネッカー病院、ビシャ病院緊急電話番号、衛生面に関する情報、パリ市内の薬局と病院。

英語で緊急診察

アメリカンホスピタルフランコ-ブリタニック医院フォッシュ病院では英語での対応が整っています。
SOSメドゥサン +33 (0) 1 47 07 77 77 に連絡するここも可能です: オペレーターが可能な限り英語の話せる医師を紹介します。